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01/24 : 「体験」と「対話」で、つながりを体感、してほしい。

なりきりで楽しむ、子どもたちのワークスペース。

今秋、東京・豊洲にオープンする
「キッザニア」
は、<エデュテイメント>をコンセプトとしたメキシコ発、
子どもたちのテーマパーク。

世界の名だたる企業やあこがれの職業で使われるプロの道具・設備を、
子どもサイズにして、仕事や働く意味を楽しく考えてもらう、
体験型の学習空間。(学習…なんて言わなくてもいいかな)

親は付き添えない。さまざまな職業を自分で選び、働き、報酬をもらう。
報酬は、地域通貨のようなもので園内でしか使えない。
買い物やサービスを受けたり、預金したり、他人と交わりなから、
子どもたちは社会のしくみにふれていく。

自分の仕事、視点に寄せて言えば、コンセプトは「体験」の他に、
「対話」にもあるのではないかと。

施設内では、すべてを子どもたち自身が考え、行動する。
現実の社会では、一日の生活の中で、一人の人間がものやサービスの
「提供者」となり、「消費者」となり、どちらでもない「生活者」となる。
と同様に、施設内の子供たちもそう。

子供たちは、そこで仕事は誰かやなにかとつながって、
自らの望むことのためには、お互いを理解しあうことにも
必要だということを、学校とは違うかたちで感じるのかもしれない。
いや、これは期待をこめてという所もあるのですが。

仕事を通して、お互いの理解を高め、つながっていくために、
「伝えること」「語りかけること」が社会生活、企業活動において、
とても価値のあることだということをなんとなくでも
皮ふ感覚で身につけてもらえたら、うれしいのですが。

それと、まず親がわくわく
このテーマパークから気づいたこと。
親がわくわくしてることって、子供たちにとってどうだろう。
すべてのフィールドで言えるんじゃないのかな。

「!」と感じる、もの・ことには、普遍の、ボーダレスなテーマがありますね。
セキュリティのしくみも工夫が施されています。この秋が楽しみです。

Comment

横浜、わざ・ものニュース
すぎもと@ミナロさん

>子供の頃の経験って大切ですものね!

いま、体験型の学習機会が増えているようなのですが、仕事も子供たちにとって、「大変そうだが、楽しそうだぞ」と感じる機会になればいいですね。

日本は、ものは豊かですが社会の精神構造はどうなのかな?と思っているので、楽しく考え、感じる場になればいいなと思います。
すぎもと@ミナロ
素敵な空間が出来るのですね。
楽しみです!

次世代の子供たちにいろいろな職業を沢山経験してもらいたいですね。

子供の頃の経験って大切ですものね!
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