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12/22 : 「名乗り」と「質」のための磁力を、もっと。

人も、企業も、個人・法人や公私を問わず、誰もが一人では生きてはいない。

多くの人が感じ、認めていることで、だからこそ、人はいい意味で
利用したり、されたり。協働・共創の関係を築きながら、
生きにくい時代を生きていこうとしている。
地域ごと、業界ごとで、そうした発信や試みが数多く見られます。

が、個々の仕事でみれば、ときに首をかしげたくなることも相変わらずある。
今年も何案件かありました。
自分のスタンスにも問題があるのだろうし、自分を問い直し、
向き合い方を見直すことで、相手にも本気度を問わないと
いけないこともあります。

「相手の喜びの向こうに、自分の喜びがある」。
これはどの仕事にも言えることですが、企画提案をしたり、
声づくりをする商売には、とくに相手の「求める本気度」を確かめないと
いけないと再認識した年でもありました。

物・サービスがあふれ、見た目には均一品質として伝わり、
おまけに企業の嘘が横行する時代においての声づくりと関係づくり。
企業の本気度(しつこい)や、ふだん見えにくい想いや行いを
プロモーションなどのしくみ・しかけ、各ツールとして落としこむ仕事は、
ものづくりのかたちとは違いますが、企業経営を支える柱の一つと
言ってもいいくらいの、「声のかたち」
であると思っています。

企業活動を支えるための、私たちの仕事のかたちは見えにくい。
安易な相手は、外に頼むことの価値を知りながら、意味を理解しない。
やはり安易(自社にとって都合のいい)な結果を、平気で出してきます。
これまでも「お客さま」について、項目として挙げてはいたが、
遠慮もあり、対応方法に反映できないこともありました。

利用されるには、利用してもらうための最低限のやる気やマナーは
相手にもさりげなく示していくことが必要です。
それには良質の相手に出会い、選んでもらうためのしくみや発信を
強化しなければいけない。
その上で、こちらのスタンスを明確に示さなければいけない。


自分に力を貸してくれる、なにかの示唆を与えてくれる。
そんな相手には、こちらでできる惜しみないお手伝いを。
そうでない、そうなのか、?な人には、最初の時点での明快な姿勢を。

いずれも似たようなことはあるのだと思いますが、
私たちの周囲でも軽んじられる行為が続行しています。
ご時世を理由に、ますます悪化しているのではないでしょうか。

誰にでもできることを、というスタンスは持ち続けたいが、
こちらも生きた感情をもった一個の人間。
まず、一個の人間同士として、信頼と責任関係を分かち、
協働・共存できるような形態でいきましょう。
YES? NO?

意思を表することで、相手を選ぶことにもなる。
だけど、勇気をもっていきたい。し、
自らの意思や声や行いが、「想いをもった相手に選ばれる」。
そのような磁力をもつようにならないといけないです。


根底で肝心なのは、自分をあきらめないこと。
想いに執着して取り組むことなのでしょう。

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