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11/24 : 仕事の視点。

買うと、その場で当たる。
「秋満彩!味わいBOX」(6個入630円)で、もれなくプレゼント。

1 等:商品引換券5,000円分
2 等:商品引換券3,000円分
3 等:商品引換券1,000円分
特別賞:A・B・C商品詰め合せ
3Q賞:A商品一個

と、菓子店や食品専門店・売り場で、キャンペーンを見かけたとしたら、
どんなことを思いますか?

「おいしそう」「そうでもなさそう」「買ってみるかな」「興味なし」…などかな。

どの分野でもそうですが、その仕事の当事者、周辺にいる人と
そうでない人では視点が違ってくるでしょうね。

ぼくの場合、「主力商品の季節限定版?」「季節限定を通した主力商品への
接触機会の促進?」「売り場の平均購買単価は600円前後?」
「まとめ買いの促進」と「他商品の使用機会づくり」
「再来店の促進」「(@630+ついで買い@200…甘い)×仮に一日50人×3日間」

などと、みてしまうことが多いのでしょう。すべてではありませんが、
仕事の眼でみることは、好き嫌いを越えた習慣なのかもしれません。
みんな、そういうとこがあるのじゃないのかな。

もし、こんな話をどこかでしても(しないでしょうが)無関心ですよね、
ふつうは。ただ、販促広報に携わる人、それを自身でこなす意思決定者が
あきらかにつまんないという態度を示した場合には、
そこの会社のなにかの声づくり、企画を進める場合は、慎重に事を運んだ方が
いいかもしれない。と思うことはあります。

あくまでも経験的にですが、ツール一つつくるにも自社の目的や課題に
則した意味があるわけだから、その会社なりの言葉をもっているはずです。
自社課題への置換えが習慣化しているところは、「なにをしたい、伝えたい」
が明確な場合が多いので、進行の流れもいいし、「どう言う」もまとめやすい
場合が多い、とは言えるでしょうね。
法人・個人取引の形態を問わないことだと思います。

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