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11/14 : 魂と動機の名付けを。

ネーミングで、もっとも大切なことは、なに?

「個の想いをこめる」あるいは「個の想いをこめられる」か。

個人的には、それがいちばんたいせつだと思っている。
名前が、商品やサービスの売れ方や存在感を変えることもあるし、
名をつくりだすためのさまざまな手法や工程、検証もある。

単なる独りよがりではいけないことは、生業として当然だが承知しているし、
相手を強く意識せざるをえないものもある。

が、しかし、あえて「ネーミングは、個の想いだ」と言いたい。
「その名前に、心は在るか?」と問いかけたい。

軽ノリの名付け、知の名付け、ふつうの名付け、大真面目の名付け…
なんであろうが、「そこにモチベーションはあるか?」と問いたい。
換言すれば、そこを想って考えたのなら、そこがブレないのなら、
人がなんと言おうが、それでいいものもあるんじゃないの? と思っている。

ネーミングは、とてもエネルギーを使う。
然るべきコストをいただいて、つくるに値するもの。
でなければ、自分でつくるべき。
どの仕事でも頼めるものと、自製に頼るものがある。
だからこそ、そうありがちな小さな企業は、想いをもって
名付けしてほしい。

屋号の「Y2-ENGINE」は、
YOKOHAMA,YAMADAの「Y2」と、
ENGINE=相手と自分にとっての「動力」。

そこを仕事の拠りどころとして在りたい。とつけた。
まったく平凡だし、そのもので仕事を指してはいない。
いいのだ。
「自分の存在や、やっていることには意味も価値もある」という
想いを優先させた。
すべての名付けが機能的である必要はないし、
すべてにわかってもらう必要はない。
自らの「とんがり」が、いっちゃん大事ってこともある。

社名、屋号には、自らを押す力が必要だろう。

世のネーミングをみてほしい。
あの売れてる物と者、そんなに売れて然るべき名前ばかりだろうか?
ネットで、よく売れているものについてのネーミング解説をしてあるが、
それは後付け理屈だろうというものもある。
社名やメルマガタイトル…どうみても、…のものが支持されていることもある。
売れるしくみや姿勢にこそ、大きな理由があるのに。

通常の業務では、相手となる人、意識しなければいけない相手などを
絶えず置いてネーミングするが、「名の存在」ってそれだけじゃないよな。
という想いは、日々くすぶっている。

ある人がネーミングに関して書いたいたことを。
「みんなに愛されようと願うべからず。どうしても丸くなる」
名付けの話だけじゃないですね。

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