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11/10 : 心の底から、儲けモン。

自らを「儲けモンの人生」と、屈託のない笑顔で呼ぶ。

そこらじゅうに儲け話が散らばっていますが、
「生きてるだけで、まる儲け」と
心底、思える生き方が送れるとしたら、
これほど「儲けの人生」として説得力のあることはないのでしょう。

そんな人をテレビ番組の中で知りました。
能城律子さん
ネットで検索すると、知る人ぞ知るという存在らしい。
こことかここなど。かっこいい女性です。

小学生の時に、肺の病気で一年間の休学。
治って入ったスキー部で、無理をするなと言われ、くやしくて1級獲得、代表選手に。
若くしてつくった会社が現在の金額にして6億円の借金。でも見事、返済。
2度のがんで子宮と両乳房を失い、40代前半で余命3年といわれ、いま70歳。

大病の後遺症で、両腕が肩以上上がらず、他諸々患い、障害者手帳をもつ。
んで、ある日目にしたパリ・ダカールラリーの記事に、世界中を旅した頃の想いが
交差し、出場を思い立つ。(「でも、ラリーってなに?」)
2年かけて、国際A級を取得。その時59歳。
以後、来年で国際ラリー歴10年目。7度目?のパリダカ参戦を計画中。

現在、日本初のホテル内ベビールームの経営者にして、
国際ラリードライバー、そして「国際宅配おばさん」の仕事にも精を出す。
国際宅配おばさんとしては、勤務先のホテルで不要になった石鹸や
プリンター用紙(延べ9t)、毛布などを世界の貧しい国々に送ったところから
今に至っているようです。
イラクにも二度行ったとか。自衛隊が入る前から。

「『そんなことしたって、意味ないじゃない、ムダじゃない。』と言われても、
私にはどうしてもそう思えない」。
「どんなことがあっても、それが明日につながると思ってやってきた」。

昨日の話じゃないけど、
「そうさせた。自らを動かしてやまないものがあった」ということなのでしょうね。

してきたこともそうですが、この人の笑顔、力まずすっとした話し方にも、
心から楽しむ姿勢や根の明るさがにじみ出る。だから、直に入ってくる。
「儲けモンの人生」をとことん進むつもりらしい。


世の中を動かすのは、個人の力から。
一個の想い、動く力から。


生きる根に、喜びをもつ力って大きいと思います。

Comment

チグリス
はじめまして。

私たちは、能城律子さんの活動を広くサポートしています。
このたび、「能城律子オフィシャルウェブサイト」 をオープンしました。
宜しければ、ぜひご覧になって下さい。
よろしくお願い致します。
横浜、わざ・ものニュース
すぎもと@ミナロさんこんにちは。

>さり気なく、芯があってかっこいいと思いました。

その通りですね。すごい生き方をしてきていて、でも押し付けがましくない。人がどうこうでなく、自分がこうしたいで、つねに動いているからでしょうね。感傷的でもない。ブレない生き方、そうはできませんが見習いたいものです。

今日、病院に行ってきましたが、思ったよりあらら、でした。ちょっとしたなにがなにかもですが、この女性のようにいい力に変えていきたいぞと。
すぎもと@ミナロ
素敵な女性でしたね。
「生きてるって感動ね」でしたっけ?
印象深い言葉でした。

さり気なく、芯があってかっこいいと思いました。

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