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07/11 : コトバリキ【19】

コトバリキ!【19】
覚悟をもって生きている人は、潔い。

一切の格好など捨て去り、なりふり構わず生きている人こそ、
個人にとってカッコいい。
もう少しだけ、あの電信柱まで、次の電信柱まで…と
なんとか心を折らず、折れてもいいから生きてみる。

日本は、生きたい意思だけでは生きていけない社会になりました。
つながる、共生は、個人の声の道具ならば、あまり意味がない。
「共生」を叫ぶとき、それは「共死」までを意味しているのだろうか?
生きる術とモノと、動ける力をもった人たちの中で、物事が
回っていることも、時代・公私・分野を問わないことでしょう。
良し悪しとは別の話。

だからといって、あきらめる必要なんてない。
すべてを受容した上で、考え、ムダに動いてみて、
最後に横着になって、「笑うしかない」ことに行き着ければ、
それも生き残ったことになる。

(ここに出てきている企業は)「新しいことやってるとか、画期的とか、
そういうことじゃなくて、『どう生き残る』かってことなんですよ、みんな」
とは、カムカム宮殿の某作家司会者の言葉。
その通りだと思います。

早朝の日曜日の汗だく泥まみれの農作業の時間
カッコーや鶯の声が爽快です。
「力まずに、いこカッコー♪」


★これまでの「コトバリキ!」たちは、こちら。

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