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11/02 : 事故の法則。

交差点上で、仰向けになっている中型バイクのライダー。

右折車とバイクの事故直後。
車の若い運転手が携帯で電話をしている。救急車を呼んでいるようです。
ここ1~2年で事故直後の現場に出くわしたのは、
もう何度目だろう。3~4回。

事故やや直後を入れれば、同じ場所だけでやはり3~4回目になる。
直進と右・左折、坂道の交差点、住宅街の交差路、暗がりの歩道上…
個人的な目撃経験では、パターンが似ている。

車で動く機会の多い人ならわかると思いますが、日常的な行動エリアに、
いくつかの事故多発ポイントだと思われる場所があって、
後で聞いた話を含めれば、必ず一年に何度か起きている。

おそらくは今後も同じような理由で、似たような事故の状況が
繰り返されるのでしょう。
よく使う道。必要などこかにつながる途(みち)。
自分がその当事者になりたくなければ、「なぜか」という理由は
考えておいた方がよいのだろう。
意識をもつだけで、その確率も下がるのかもしれない。

車で現場を抜けながら考えていたのは、不謹慎かもしれませんが、
交通事故のことだけではなかったようです。


思い出したのが「ハインリッヒの法則」。
「事故」「災害」は、自社のセーフティルールづくりにおいて
いろんな意味が含まれますが、本来の「身を守る」ということでは、
工作機械を扱う製造業の人たちはちょっとだけ頭に置いておけば
役に立つのかもしれません。

Comment

横浜、わざ・ものニュース
通りすがりの看板屋さん こんにちは2

来週、収録なんですね。
K社のT君も出演するとか(mixi)
当初、グリーンリバー氏からアイデアのコンセプトマップとチーム名のネーミングをお願いされて企画書書きましたが、多少でもお役立ちになればいいですが。上手くいくといいですね。
通りすがりの看板屋
コロコロは元々参加してなくて、メンバーのモチベーションが下がりきった11/19に突如声が掛かって。
とにかく来いというので言ったけど、ボスには「人は出せない、出来る範囲でモノで協力する」と伝えて来ました。
その後呼ばれてないから伝わったのかな?
モノはボチボチ提供中です。(ガラクタだけど。)
横浜、わざ・ものニュース
通りすがりの看板屋さん こんにちは

>カーブミラーにフェンダー
小さなアンラッキーで済んでよかったですね。この間、小学校前の小さな道を走っていたら、目の前をボールがコロリ。即、子ども飛び出しで間一髪。ボールが「コ」の半分の時点でブレーキに足が行くべきだった。
めいっぱいの緊張ではまいってしまいますが、つねにリスクイメージを描く必要はありますね。
(来年の24時間…はとくに。今年は肩・足腰はええ感じだったのになぁ)

ところで、看板屋さんは「コロコロ」に参加してるの? K印刷のT君は昨日(本日)2時までおつきあいしたとか。
通りすがりの看板屋
家の近くの見通し悪くすれ違い出来ない細いT字路。前方から対向車。
バックしようとしたら車の直後ににケイタイで話ながら走っている自転車、あぶない。そして後続車2台に距離を詰められてしまい、あれ、どこへ避難しようか?なんてあっちこっちに気が散った状態でバックしながらハンドルを切ったらカーブミラーにフェンダーをこすってしまいました。
数日前にたまたま見つけた小さなひっかきキズ、買い物中にでもやられたのかな、なんて思ってたらそのすぐ横をやっちゃった。
いいことも悪いことも連鎖しますね。
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