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06/12 : カラダからだ。

ume1ume2
9人の梅祭り
発達に特性のある子どもたちを応援する農園にて、梅の収穫祭…作業。
昨年のように大人数の、まさにお祭りではなく、
ふだん畑に出入りしている人たちだけで行いました。

収穫量は、昨年の1/3。その中の商い物となると、さらに。
代わりに、ジャガイモの出来がナイスでした。
元々、芋向きの土壌なのと、主催者が肥料をかなり増やしたそうで、
何事にも原因と結果、傾向と対策があると。

梅について、隣接する畑のプロから指摘をもらいました。
あくまでも指摘で、アドバイスじゃないところが、微妙に面白いところ。
親切心は、たぶんある。けど、体温差もあれば、距離も置く。

農のプロないし精通者が方法論を語るとき、誰もが
「自分のやり方では、」とことわります。
土づくりから、一つひとつの作物まで生き物を相手に、
自分の正解が、他者の正解とは限らないことを
カラダのことばとして知っているのでしょう。

先週は、芋の苗付け。鍬を振り、土を耕しましたが、すぐに大汗。
昔の農の人の偉大さを感じました。

そこに行くことで、カラダを動かし作業を楽しむことで、元気をもらえる。
そう感じている場所は、そこに向かっている時点で、
ココロが動いているから、草むしりですら、「楽しい」「心地いい」と
感じるのでしょう。

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