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04/04 : 旧きをめくって。


■コンセンサスをつくる
「企業や社会は、もたらす『良いこと』とあわせて
『よくないこと』も提示し、社会の合意を得ることになった。」
■暮らす
「暮らすということは、生産をして消費することでなく、
 何かを『創る』ために、生産と消費をすることだ。」

「コピーコンセプト辞典 ~50文字のメッセージ 井上優/宣伝会議から
(1984年10月31日 初版)

約27年前の本の中にある言葉。
今でも、時折、ぱらぱらとページをめくって読み返したりしていますが、
変わんないですよね、こうしたことは、たぶん。
人の間で根幹を成すものは、四半世紀そこらじゃ…といういうより、
この本が書かれる以前からも言えることだったでしょうね。


大震災や原発問題、食品疑惑やリーマンショック、環境破壊、
勝ちとかマケとか組の話とか、競争やリストラや、
そうした社会・世間の目立つ事柄の中だけじゃなく、
日常生活においても「話す」「書く」「集う」「食べる」「習う」「知る」など、
自分の中で少しだけ掘り下げて向き合ってみれば、
結局は、たどり着くのは、いつの世にも通じる、人と人との間にある
基本的なことだったりしますね。

変わらないのか、もっと強まった感があるのか。
わかりませんが、正誤ではなく、感じとるようにしていたいとは思います。

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