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03/31 : 解く。開く。


行列などの順番待ちや待ち時間で、他者に話かけられたとき、あなたなら?
お店や病院、公共施設で、サービス利用・購入、手続きのために
一緒に居合わせた人から話しかけられる。
その場に関係した問答はありがちなことだけど、
そこから公私のその場と関わりのない話になっていったり、
最初からそんな内容で話しかけたり。

「案外、よく話すし、きらいじゃないんだよなぁ、
その場限りの出会いと時間になるけれど、人と関わりをもつこと」。
というのが、個人的な印象です。

実は、ぼくが、よく「話しかける側」だったりするもので。
行動心理学的な視点でみたら、言えることもあるんでしょうが、
心理的な欲求や理由など、まぁ、どうでもいいので、
その場で話しかけたい時には、話しかけています。
たまに共通の話題があったりしたときは、
いま流行の「想定外」で↑盛り上がってしまうことも。

先日、大地震後に行った税務署では、書類提出待ちの間、
前にいた同年代くらいの女性と震災の話から、出身が同じ東北で、
学生時代にやっていた弓道の話で盛り上がり、
流派やいま復活するとしたら、市内ではどこでできるなど
和やかに行列時間となりました。

話す、ということは、聴く、ことでもあるので、
心がけているのは、フリはこちらからもちかけますが、
相手が話し出したら、「聴くことを楽しむ」ようにすること。

話への共感やちょっとした問いなど、
相手の話を引き出すことを楽しむようにしていると、
こちらの相手への関心が伝わるのか、笑顔で話してくれることが多いですね。
税務署で順番の来た女性から、「楽しい時間をありがとうございます」と
お礼まで言われてしまいましたが、人は話の内容もあるけれど、
話し、関わることが基本的に好きな動物なのでしょうね。

あくまでも、話しても大丈夫そうだなという人と成り立つ話で、
気配でそうでない方にすることではないですが、

たとえば、行列の人。たとえば、信号待ちの人。たとえば、公園のベンチの人。
たまたま隣合わせた、前後に並んだ人たちが、いま、あるいは、過去や未来に
なにを考え、感じているのか。
とくべつ大仰に思わなくても、百人百様、百花繚乱の人生模様。
行きずりに話すことでも、感じてみるのもいいもんです。

てが、ここまで思って話すのではなく、話して、後で感じること。
人が、人に。

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