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03/28 : 誰を笑う?


自分をすこんと笑う場所。

野菜を買ってから小町通り行くか、小町通りの帰りに野菜を買うか、
さぁ、あなたはどっち?
鎌倉駅近くで、子どもたちと野菜を売ってきました。

ホームにいる人にも大声で、「さぁ、降りてきて、野菜を買って行こう」
走り去る電車に向かって、手を振りながら、
「達者でな、また来いよ、行ってらっしゃい、歯磨いて寝ろよぉ♪」

間に、まともな売り口上を入れながら、
「今朝、生産農家から仕入れた採れたての、無農薬、かまくら野菜だよぉ」
「食べることで、東北地方を応援しよう(全売上金を義援金に)
「売り手は、少し鮮度が落ちる者もいるけど、野菜はしんせ~ん」

やぁ、こーゆの、楽しいのであります。露店などの呼子、大好きなのであります。
おばかノリ♪に、周囲のスタッフママたちは苦笑(引き)気味?
「あやしい」
「ここで、こんな売り方していいの?」
「八百屋さんにいるみた~い」(えっ? ま、うれしいけど)

でもね、子どもたちはきちんと感じてますね、大人が場を楽しんでいるかを。
いくつか場を変えて、おばかノリ=まず、自分が笑う。自分をあっけらかんと笑っている。
してますが、もちろん自分が楽しいからですが、
KY? おら、知らん。KYあるトコに、クリエイティブはなし。ののノリに、
(ま、一概に言えませんが)

あ、このおっさん、マジで楽しんでるなというのを感じとると、
子どもたちが自らノリノリでっせ♪
負けじと元気な声で道行く人に呼びかけたり、
こちらの売り文句をちゃんと聴いていて、活かしたり。
電車がホームに停まったり、出たりするたびに、さぁ、呼びかけろと催促したり。
「わくわく」の伝波で、「子どもたちが主役の青空市」の本来の空気が活気づく。

小さな場の、小さな時間の中で、子どもたちが「小さな達成感」「小さな成功体験」を得る。
いや、親も、大人もだよねぇ。
ただその時間がタノシイ。それだけ。
いや、これ、ゲンキにしてくれるのよ、これぇ。

人と人とが、なにかを媒介に、そこに居るという「生の場」の
実感、体感をもてる、元気チュニューの時間の心地よさ。

弱い自分をあけっぴろげに認め、人や地域との関わりのなかで、
ゲンキをもらえる時間って、あ~いいもんだ♪

鎌倉駅ホーム端(大船寄り)のフェンスを挟んだ向かい、小町通りにつながる踏み切りそば
手っ取りばやく言えば、鎌倉YMCA駐車場にて毎月、不定期の日曜日の午後、
野菜市やってるよぉ~♪

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