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03/17 : つくる、声。

YOMIURI ONLINEの記事から
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海外メディア一部撤退、「日本は大丈夫」の声も

東日本巨大地震に伴う福島第一原発の事故深刻化を受けて、日本を危険視する傾向が
国際社会で強まる一方、総力を挙げて未曽有の大災害に立ち向かう日本社会を信頼し続ける
外国人も少なくない。
(略)
ロシア通信東京支社長セルゲイ・コツーバ氏(53)は、「危機的状況下でも、日本では略奪行為
やパニックが起きていない。この社会は大丈夫だと信じる」と述べ、東京に残る意思を笑いながら強調した。
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「深刻」や「危機」「不安」を、機に応じて伝えることは必要。
だけど、被災地の惨状や原発の状況について、暗さの面に偏りすぎて
こちらには伝わってくるんだけど、ニッポンのマスメディア?

もう少し、日本の人々の優秀性やスクラム組んで立ち向かう姿、めげない面々、
応援ののろしをあげる人たちなどの様子を、世界に向けて発信しながら、
伝えるべきを真摯に伝えてほしいなぁと思う。

個人的には、まだまだ偏っているように伝わってくるんだけどな。
しかめっつらやしたり顔で、どうだとばかりに評するばかりが
ジャーナリズムとは思いたくないし。

つくる…もちろん、なにかを偽るということではなく、なにかを生み出したりする人、
プロデューサーなどという肩書きで呼ばれる人で、いいなぁと思う人は、
否定により自分を際立たせるのでなく、人や物事のいい面を見つけるのが上手くて、
組み合わせたり、つないだりできる人だなぁと感じています。

世界につなぐ、声としてのバランス。
これも、ピンチを機会として、さらなる関係や共感、応援をつくっていくために
必要なことじゃないかなぁ。

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