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03/15 : 「機会」・・・弱さを、強さに。


「開く」ことの機会を与えられている。どんなときにも。

どんなときにも、春は来るのですね。
近くの公園の土手では、早春の桜が開き始めています。


子どもたちを守るための防災知識。
「防災ハンドブック」(日本自閉症協会)など、
非常時に備えた知識・意識づくりに役立つ情報を
こちらに載せましたので、よろしければご一読を。
知的発達やコミュニケーションに特性があり、日常生活の中で様々な困難をかかえる
子どもたちは、非常時・不測の事態への対応、予定外の行動がとても苦手。
非難時や大勢の人が集まる避難場所などで、パニックや情緒不安を
起こしてしまうこともあります。

こうした情報を読んでいて、いつも思うことは、ある限られた人たちの情報とというよりは、
公私・年齢・性別・障害の有無をこえて、
困ったことが起きたとき、困った側とその周辺にいる側との、
人と人との関わりあいとしての話だということです。

ある立場から、自分や家族、仲間を含めて「社会的弱者」だと感じることがある時は、
人は弱りも、迷いもし、立ちすくむこともあります。
それは当たり前として、だけども、閉じこもらないで、
「開く」ことを心がける。
(ミスタイプで、「閉じ困らない」と打ったけれど、真理かも。たまにあるよねぇ)
「べてるの家」流に言えば「弱さの情報公開」です。

あと、誰もが開いて、声を発したり、動いたりできればいいのですが、
ずっと立ちすくんだままの人だって、いると思います。
その場合は、もし縁あって、そんな人が近くにいるのなら、
声かけをしてあげられるくらいのゆとりがあればいいですよね。
今回の大震災の状況の中でも、おお日本人、やるじゃないか。
そう思えること、ありますよね。


開いて発したり、働きかけたりすることで、人が人とつながり、
人が人のために動いてくれたりする。
関心の対象は、人それぞれですが、この辺り、どんな仕事も、私生活も、地域社会での活動も、
根底にあるものは、似ていると思います。

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