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03/13 : 息する街。


近所の周辺4店舗のうち、1店舗は100m以上の行列、残り3店舗は品切れによる閉店。

ガソリンスタンドの話です。

パンは専門店も、スーパーも、昨日も今日も、夕方みたときにはナシ。
インスタント食品など、手軽に食べられる物も同様。
ふだんの休日は、家族連れなどで賑わう洋食レストランや、やや高和食・鮨店は
ガラ空きで、道路を挟んだ向かいの回転寿司は、やや待ち状態。

特別、都市部に限らないのでしょうが、災害時の人の暮らしの心理を
少しだけ窺い知ることができた気がしました。

あくまでも個人の見た、街からの感想です。
こういうとき、心がけているのは、微細な視点からの
社会への批評めいたことを言わぬこと。

災害時、非常事態時、それぞれの状況・環境で、人が生きて、
生きようとして暮らしている。
ただ、それだけですね。
ぼくは、先週、給油したばかりなので並ばずに済んだ、だけ。


今回の地震で、故郷の町にも死者や津波の被害が出ました。
過去に、大地震を経験(前回記事)していることもあり、
自然が殴りかかる時のエネルギーのすごさと、奪われる気力を思い知っているだけに、
つらい思いで情報に接しています。

故郷への直接的なことではありませんが、今回の大地震の被災者に対して、
ある立場から出来ることを、ほんとにささやかではありますが、
したいと考えています。

がんばれ、東北、北海道、中部、そして日本。

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