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03/11 : 出口の接点。


「紙の袋と、ふつうの袋(ポリ?…なんて言っていたかな?)と、
どちらになさいますか?」
時折、出かけるお店のレジで、店員さんがお客さん一人ひとりに声かけしています。
かさばってもいい時は、紙袋をチョイス。
イラストの紙袋に、食材が入っている、その気分、なにげに楽しいですから。

以前、よく出入りしていた某書店のブックカバーのカラーバリエーションを
思い出しました。

モノを買ったり、なにかを利用した際、最後にちょっとしたサービスがあると
小さな喜びが印象に残ったりします。
お店自体がお客さんへのメディアですが、お金を支払う帰り際で、
「選べる」というところで、紙袋もメディアとしてひと役買っています。

この応用版で、開始当初は喜ばれていたのに、今はお客さんも、お店側も
当たリ前になってしまって、喜びが薄れたり、形骸化してしまった
既存のサービスを、提供の仕方を変えることで
小さな感動や口コミを生んだりすることもできますね。

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