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02/25 : イメージ。


「沖縄飲料」

なんとなく、効きそう?
沖縄物産店の前にあった自動販売機。
月桃アセロラ茶、たんかん、グァバ20、マンゴー20、ゴーヤー茶、
さんぴん茶、ウコン茶、パインマンゴ、シークァサ・・・

お酒の前後とか、朝とか。
「沖縄」と「「飲み物」 「食べ物」とかで、名前や、陽光射す南島の映像など…
そんなに知らないのに、健康感・元気…のようなイメージが漂います。

そう、「イメージ」のもつチカラ、なんですけどね。

でも、考えてみたら、人も物もそうですが、
本人、本商品・本サービスの「本(とう)」を、
当の本がどれだけ知って、発しているかと言ったなら・・・?
なにをもって「本○」と言うのか・・・?

「これ!」とは、一概に言いにくい。
広報・広告やなんとかプロデュース、ブランディングとか、
ネットや紙媒体、あらゆるものをメディアと捉えての発信とか、
そのために「つくっていく」し、「つくることで、成っていく」のでしょう。

そうやって、企業も、個人も、団体活動も支持者や共感者、応援者などを
募っているのだし、それ自体はなんも悪くない。
というより、上手くやっていくことは、商売を超えて、
人と人とがつながり、生きやすくしていくためにも、
社会において必要な部類に入ることでしょうね。

そこで、人もモノも、対象に向き合う側(お互い)の立場・環境が
違うだけでも100通りのイメージがあるんだろうな、
それは、その人にとっての「正解」とも言えるんだろうな、ということを
頭にいれておきたいとは思っています。

ある航空会社のパイロットは、ある町内会の小学生にとって、
たまに一緒に草むしりやごみ掃除をするおじさんだったりしていることも
あるでしょうから。

沖縄飲料・・・ほぉ、から、こめんどうな話になっちゃった。

うまそ、とか、効きそうとか、好きなど、
ほんとは、単純思考が自分の一等賞、なんですけどね。

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