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02/17 : 名前で建つ、名前が立つ。


私の名前で出ています♪

「栗原はるみ」さん
スーパーにあった、レシピスタンド?
単独で。でも、もうなんだか、「はい、了解!」という感じくらいの「名ヂカラ」ですよねぇ。
名前とお顔、この笑顔のしぐさも、僕ですら見慣れた感でおなじみ感があります。

100×210mmのレシピカードも、両面コーティング紙・カラー・厚紙で別格扱いかな。
「豚肉と高菜のそば」「銀ダラとじゃがいもの照り煮」「エビと野菜とチリソース」
「オムライス」「野菜と鶏の煮物」…
作りもしないのに、思わず手に取り、持って帰ってきました。

一個人の名前を、日本の主婦層を中心とした女性が、
どのくらい知っていて、どのくらい知らないのだろう?
新聞や雑誌、テレビ、電車の中吊り広告、書店など、
毎日、どっかしらで目にしているのかもしれない。

いわゆる「カリスマ料理研究家」とでも言えば通じるのでしょうが、
そういうのじゃなくて・・・ああ、そうそう。

「平凡なくらい有名」みたいな、なじみ方、存在感がある人ですね。

この言葉、確か糸井重里さんが、「ほぼ日」の中で
「ブランド」についての言葉だと記憶しています。
話の流れがそれますが、常々言ったり、思うことですが、
「横文字など、生のままであいまいなキーワードは、自分の言葉に訳す」と、
(「キーワード」だから、自分にとって意味があるなら、ですが)
ドグマ(価値基準)が見えやすくなると思います。

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