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01/24 : <「はやぶさ」から観た宇宙> ~講演会(無料)のお知らせ~



「はやぶさ」から観た宇宙
~未来に向かって~

講 師: 國中 均 氏

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profile
昭和63年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士。
現在、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所宇宙輸送工学研究系教授。
マイクロ波放電式イオンエンジンを研究開発し、「はやぶさ」に応用して
地球、小惑星間往復航行を達豪州にてカプセル回収作業を陣頭指揮。
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個人活動で参加している、
「かまくら笑ん座」が主催する講演会のお知らせです。
http://blog.canpan.info/kamakura_enza/
日時は、2/6の日曜日、場所は、鎌倉市のレイ・ウェル鎌倉ホール

ネット上からも下記にてお気軽にお申込いただけます。
http://blog.canpan.info/kamakura_enza/
JR大船駅から、散歩気分で、かまくらプロムナードの一日を。
友人や地域仲間、仕事仲間、ご家族で、いかがでしょう。

はやぶさと、國中先生。
ぼくなどが、今更たらたらと説明する必要もありませんね。
なんと、無料!で、話題の話がコアな方から、リアルに聴くことができます。
そこの宇宙ロマンなお方も、ぜひお運びください。

<國中 均先生に関する情報など>
■ご本人について
http://www.isas.jaxa.jp/j/about/professor/k/kuninaka_hitoshi.shtml
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901080116851867
http://www.ep.isas.jaxa.jp/eplab/(「國中研究室)

■はやぶさ・イオンエンジンについて
http://www.jaxa.jp/article/special/hayabusa/kuninaka_j.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/feature/yokohama1272896259801_02/news/20100503-OYT8T00847.htm
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2010_05/jspf2010_05-282.pdf

■動画で…ご本人の雰囲気も伝わります。
http://www.youtube.com/watch?v=Q2DBurX2uHU

http://spaceinfo.jaxa.jp/hayabusa/movie/interview/kuninaka01.html
http://www.youtube.com/watch?v=gUhR61b1pkc

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かまくら・笑ん座は、学校生活に困難を感じていたり、サポートを必要としている
子どもたちの親の団体です。

http://blog.canpan.info/kamakura_enza/

保護者の心の拠り所や情報交換、勉強会などを重ねながら、同時に、
当事者である親の側から、地域社会に向けて、発達障害児についての
理解の場を積極的につくりだし、自然なかたちでの共存を図り、生きづらさを
かかえた子どもたちを地域で育てていくための活動をしています。

■この親の団体が、なぜ、今回の講演会を主催するのか?

本記事をお読みになった皆さんは、発達障害児・者について、
どのくらいのことをご存知ですか?
アスペルガー症候群や広汎性発達障害、高機能自閉症、LD(学習障害)等々、
人それぞれ、100人いれば100人が、1000人いれば1000人が違う特性があります。
その特性を大括りでくくれば、なんやらの名前があるけれど、当事者(本人
および親)としては、いや、ぼく個人かな…特性を括る名称自体から
なにかを見出せるわけではないので、まっ、そんなもんかくらいです。

で、さらに言えば、日頃、発達障害についてご縁のない方にとっては、
もっと「どうでもいいこと」になります。
つまりは、「通り過ぎていくもの」です。
世の中にある、当事者にとっての向き合うべき「問題」は、他者にとっては
大よそそういうことが言えるのでないでしょうか。

■「なぜ、自分やこうした活動をわかってくれないの」と嘆いていても、
みんな自分に降りかかった火の粉を払うので精一杯。
でも、誰もが、社会で生きることの弱さや生きづらさに無関心、関係なければどうでもいい、
と思っているのではなく、気づいたり、手を差し伸べたり、声にしたり、つながったり・・・
その機会がないだけ、かもしれません。

■まずは、知らせ、関わりあう「接点」がなければ、周囲も動きようがありません。
だから、この講演会も、日頃、発達障害についてご縁のない皆さんに、
話題の材題を通してお気軽に足を運んで講演会をお楽しみいただき、
一人でも多くの方に、私たち「かまくら笑ん座」の存在を知っていただきたいと
考えています。その一環として、今回の講演会を企画いたしました。

そして、同じようにお子さまのことで悩んでいる方の、地域周辺の
親子の居場所づくりの力になれればと思います。

■弱さをかかえながら生きる、いろんな物事・社会で言えることですが、
知的・身体的ハンデをもつもの、老齢や様々な理由により、生きづらさをかかえている人などが
生きやすい、暮らしやすい社会は、当然ながら他の人たちにもそうでありやすいはず。
それを与えられるのを待っていても変わらないし、動いたからといって、
容易く変わるものじゃないけれど、一個の自分の側から、動いた方が、
少なくとも元気の素は生まれやすくなる。そう思います。

■こうした子どもたちのために、親が自ら主催する学習塾「コンパス・ハート」や、
鎌倉YMCA駐車場をお借りしての青空市「菜さんの菜市(さいさんのさいいち)」を
はじめ、今後はソーシャルスキルやムーブメントを活かした体操教室、
習字教室なども検討中です。

障害の有無をこえた、明るく元気な社会の在り方を、
親の側から呼びかけ、地域社会や世論を動かし、育んでいくための取り組みです。
一市民、主婦の姿勢により、行政が動く。賛同者や応援者が名乗りを挙げる。
代表をはじめ、ママヂカラのある活動団体です。

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ま、とりあえずは、講演会の内容に関心のある方は、それだけでも価値あり
なので、日曜日の鎌倉にお運びください。
帰りは、鎌倉で一杯もいいかも。

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