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12/10 : 腹の底から。

腹の眼、腹の耳。
「人の生命は、有限である」

自分や家族、親しい人などの死を経験した人は、
そんなことを思ったことある人も多いのでは?

いま、正に、もう何度目かの・・・さまざまな状況で、
人の生命の期限を思う人もいるだろうし、
まだ、ないという人でも、いずれは感じることがあるのかもしれない。

いずれにしても、生かされているうちに、自分なりに生き切る。

そう思いながら、日々をおくることは必要だと思っています。
「生き切る」…これがね、言うほどに容易くはないから、
尚更に、無理やりにでも、思いこむようにする。

事実、明日、生きている保障なんて、無いし。


できる・できない、自らの力を省みずを、一旦脇に置いて、
いま、やらないと、やらないことに、きっと悔いてしまうこと。

数多の人と人とが関わりあって成り立つ、世の中スタジアムにあふれる
様々なヤジや、「アドバイス」を装ったココロのない声をかき分けて、
相手の評価ウンヌンを超えてでも接しておきたい、関わりを育みたい。
この人は信頼していい。「信用」でなく、「信頼」として、委ねるのだから、
なにかあったら、自分の眼の問題。
その人は、誰?

いま、生かされて、生きているうちに、自らにちゃんと訊いてみる。

そのときのキーワードが、「腹の眼、腹の耳」。

なんて、大仰じゃなくても、この言葉を胸に置いて、
物事に接することで、相手や対象とすることから発せられるなにかを
感じることもできるだろうと思っています。

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