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12/03 : 明日のオレ。


ファイティング・スタイルを更新せよ。
で、「計画的陳腐化」。


マーケティング用語では、そう呼びます(らしいです)。
たとえば、携帯電話。
「ずっと、これでいい。話せて、送受信できればそれでいいんだから」派を
自称し、ほぼそのような使い方です。
多機能のン10分の1? ん100分の1のしか使っていません。
なのに、こんなワタシでも気がつけば、すでに5機種目。

モノの成熟化と呼ばれる時代、「新商品」「新サービス」の「新しい」が、
他の追随を許さない画期性・・・というのも、そうそう容易いことじゃなく。

クルマやPC、デジカメ、各種家電、フィットネスジムetc.
あっちゃこっちゃで、四苦八苦。

よく言われることですが、広告や販促広報で、
モノやサービス自身に画期性のある使い手益がある場合は、
素直にそれを前面に出して訴求すればいい。
ウォークマンの登場時など、そうかな。

じゃないから、みんなあれこれ、「小さな変化」で、変わった感を
創りだしています。いや、いけないんじゃなくて、アリ…と言わざるを得ないですね。
モデルの機能的マイナーチェンジ、容量の変更・種類分け、
容器やパッケージ変更、ネーミングなどの変更も「新商品」「新サービス」
になりますね。

使い手の「買い替え気分」を促す。
自分のもっているモノが古く感じたり、機能的に劣って感じる。
そのように仕向ける。

エコ、環境の時代ではありますが、物質社会に生き、
それで企業や人の生活が成り立っている以上、
やり方は考えないといけないですが、経済の循環として必要だし、
最後は、個々の意思と価値基準になるのでしょう。


なんて書いてきて、実は、計画的陳腐化で考えなければいけないと
思うことは、「自分」なのだろうと。
昨日のオレより、今日のオレ、明日のオレ…

変えようとして、変わること。
そんなことが、人生の大きなウエイトを占めますから、
自分のファイティング・スタイルの更新を急がないと、
人生のゴングがチンしてしまいます。

そのとき、「失敗は、やって上手くいかなかった」ではなく、
「失敗は、しなかったこと」と後悔したくないからなぁ。

今日、あることを、ある人に宣言してしまった。
金無し、期限付き。来年…いや、今からですね。


身内にも、素材・製法・姿勢などすべてにおいて
こだわりがあるから、真正面のど真ん中作戦で、
あるモノで全国で旋風を起こしている者がいます。
ある分野で名店・一流といわれる所から次々とお声がかかり、
かのネットの商店街の担当者もびっくらこいていたとか。
(それでも、参入時は儲からないんですって・・・そりゃ、球団もつ
ほどになるんだから、ねぇ。)

その人間曰く、「営業とか戦略とかまったくやったことないし、
わかんないし、恥ずかしくて誰にも言えないし・・・」
と言っていたのですが、いやいや、これこそ究極のマーケティング。
言わないでと言われているので、言えませんが、
大胆シンプル・・・ただし、ほんとうに自社・自店の提供するもの・ことに
自信がないと、ただのハッタリ、サギ呼ばわりされるかもしれません。
ぼくも、この分野では人生経験の中で、一等賞。
友人たちにも大好評でした。

結局は、容易くマネできない付加価値を地道に
築き上げることしかないのでしょう。
そのためにも、、自分の計画的陳腐化をよき方向に
実践するしかないのでしょうね。

マーケティングとは、戦わない土俵をもつために、
自らを変えていくこと。

個人的には、そう在りたいなぁ。

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