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07/04 : 開く。


夏への扉。

その鍵は、誰もがポケットの中にもっている。
生かされる生命ならば、そう信じながら、日々をおくりたい。
誰かや周囲が自分に気づいてくれず、あるいは、意識するがゆえに、
いつも目の前を通り過ぎていくのなら、
「こんにちは」とこちらから声をかけてみる。

笑顔で近づき、お辞儀や握手をしてみることから始めてみる。
あなたともっとお近づき、人間のあなたにこんにちは。
それでいいじゃない。
他者(ひと)に云うというより、自らに云う。
忘れないように、何度でも。

これ、肉体労働なんですね、案外。
意識的に脳や感情、顔の口角筋などを使い、
汗も恥もかきながら、
相手に向かって「動いていく」ことだから。

コビルとか、ヒヨルとかにこだわって、閉じてしまうのなら、
汗も恥もかいて、ばかだと思われながら、笑ってもらいながら、
一緒に自分を笑ってしまいたい。
歳をとることが「強み」となってできることもある。
「居場所」は、考え方であちこちにあるはず。

仕事だけの話ではないですね。
「はたらく」は、「人」が「動」くだから、
ボランティアでも、地域活動でも、家のことでも、自分の切実な課題を通してでも、
自分のドアを「開く」ことで、夏への扉もみつかる。

みつけた居場所は、「人や気持ちがはたらいている場所」になる。

この扉の鍵、もし、失くしてしまったとしても、だいじょうぶ。
年齢・性別・環境問わず、「開こう」と思ったときから、
あら不思議、またポケットにひとつ、入っている。

そう信じます? ません?

Comment

きかん防
縁人さん、こんにちは。

その人にあった瞬間、自然と口から出る話題が、その人と自分の関係を表していると、私は考えています。

その内容が仕事であったり、趣味であったり、時事ネタであったり。

その後、話を続けるうちに出てくる話の深さが、その人との人間関係の深さだとも、私は考えています。

当たり障りのない昨日の野球の話だったり、人生についての深い話だったり。

どちらにしろまずは初めの「こんにちは」から全ては始まると思います。
縁人
Shimaさん

こんにちは。
体調はいかがですか?

良いときも、そうでないときも、
「開く」ことで居場所をみつけていきましょう。

また、個人的に連絡させていただきたいと
思っています。
shima
信じます。
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