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04/23 : 声に、背中を。

ナツメロって、なんだろう?

知っているのは、ずっと心に残る曲や背中を押してくれる曲、
語り継がれ、歌い継がれる歌があることです。
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★本日の数曲♪

あえていつ?は省きますが、北の田舎暮らし、
青春時代の一光景が甦ります。
二曲とも歌詞と曲の流れが胸に響きました。

「僕の旅は小さな叫び」(吉田拓郎)

街の電気屋さんがお祭りの日に特設会場を設け、
室内を暗くして音量を上げて聴かせてくれた拓郎さんの曲。
CM版の最後に、テクニ~クス♪
その後のオーディオCMが華やかき頃、TechnicsのCMには
名作があれこれあります。
CM制作や勉強したことがある人なら知ってるかと。


「帰れない二人」(井上陽水&忌野清志郎)
記事
アルバム「氷の世界」に収められた二人の共作曲。

陽水さんは、この前のアルバム「断絶」を冬休みにジャケ買い。
初めて彼の音楽に接し、!&!!!♪で翌日、友達の家に
すっ飛んで行って、「なっ? すげ~べぇ♪」と一緒に聴いた思い出があります。
さらに「氷の世界」にぶっとび…「リンゴ売り」ですねぇ。
ファン心理とは微妙なもので、あたかも自分が発掘したかに感じた歌い手が
有名になる様を疎ましく思い、一時、イチ抜けたと。

深夜放送全盛時代、オールナイトニッポンにパックインミュージック、
セイヤング、バイタリス・フォークビレッジ、地元ローカル放送etc.
毎日聴いて、学校で話す。

音楽が、興味や友人との話をつないだのは間違いありませんが、
「ラジオ」…深夜に繰り広げられるDJ&ハガキによる語り。
「話」「言葉」「声」こそが、僕たち青春時代の喜びの大きな要素でもあったのでしょう。

放課後にフォークギター、ジャカジャカやってた横にラジカセ置いて、
こんな♪を平気で聴いてる、まぁ雑多で栄養豊富な時代ではありました。
「WE'RE AN AMERICAN BAND」(GRAND FUNK RAILROAD )

ルイケ君、ススキ君が確か文化祭でやって大騒ぎさ。
でも、よく許してくれたね、エレキ。なぜだろ?

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