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04/01 : 正対。


「メールを頂戴して、一つ思い出したことがありました。」
「ご質問戴いた中で、お答えできていないことがあります。
『この土地の標高は?』という内容でしたが、
(あ、雑談の中で訊ねましたが、覚えていてくれたんだ)

「確認いたしまして○○○mで、これは○○○が50mとすると、
 かなり高地に所在することになります。」

「また、地域に詳しい人に訊ねると、あの山は『○○○』といい、
 山というより○○連山をなす峰のようです。」

(締めに、こう書かれています)

「私も地方出身で、この土地の知識に弱いものですから、
 こうして学習の機会を得て、次に出会う方には自信をもって
 ご説明できるようになるきっかけにもなります。
 ご質問に感謝申し上げます。」


仕事で伺った先の担当者の女性から以前、戴いた直筆のメッセージ。
出来上がった刷り物に添えて送って(贈って)くれたのです。
若い方でした。


ありがとうございます。
あなたの広報職としての意識の高さと、その前に、
人に向かう体温や感受性、生きるセンスに学びます。


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★今日のひと言

「人は、その意思さえあれば、いつだって学ぶことはできる」(マスター・キートンより)
全18巻の中でも、とくに好きな回の一つです。
恩師、ユーリー・スコット先生への想いと再会。
師弟関係を築けることの礎には、お互いの敬意がありますね。

こんなことになっていたとは…
「MASTERキートン絶版問題」
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