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03/24 : 熱写、熱者。

 
欲するままに、シャッターを押せるか。


たとえば、路上で「あ、これ!」「いいなぁ!」と思う時、
ためらなくシャッターを押すことができるか。

ぼくはプロにはなれない。と、痛感する瞬間。(アタリ前だけど)
技術の有無をこえ、ここにプロとそうでない者の差を感じています。
ほんとは、人の、人と人との日常の中に、あるモチーフで寄って切り撮ってみたい。
そのコマは多々あったりしたのですが、これはさすがにできない。

根回し無く、なりふり構わず、無遠慮にレンズを向けて撮る。
デジタルカメラの特性上のタイムラグ(シャッター、単に旧いだけ?)とか、
テクニックの問題ではなく、トラブル恐れず、逃げ道確保の根性入れて…まで撮れない。

撮ることへの、動機と執念の差の問題なのです。

30年ほど前に、あるカメラマンから聞いた話です。
普段は臆病だが、ファインダーを覗いた瞬間に、人が変わると。
電柱にも上れば、立ち入り禁止のフェンスも越えるし、天にも昇る。
怖い人たちにもレンズを向け、幾つかの街で絡まれもした。
(向こうは覚えて、忘れた頃にばったり出食わし)

道徳を問う資格はないが、意識を問いながら、被写体に向かう。

ある瞬間を切り撮ることを生業にしている人たちは、
自分の言葉をもっていたりします。


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★本日の数曲♪

Someday Never Comes(C.C.R.)
訳詞
年に数回、無性にC.C.Rを聴きたくなる時があります。
雨の日など特に。「雨をみたかい」のせいでせうか。

Make Up(Flower Travellin' Band)
久々に聴きたくなったのは、やはり雨のせい?
これを超える、メイド・イン・ジャパンのロック、ってあるのでしょうか?

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