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03/24 : 日々へフォーカス。


欲するから、見えるものもある。

視るために撮り、視るために書く。
コンパクト・デジタルカメラの最大の益ってなんだろう?
個人的には、自らの関心や欲するものがどんなところにあるのかを、
日常の中で確認したり、そのための意識を気軽に連れ出し、
遊ばせることができるところなんじゃないかと思っています。

写真は、あるテーマ(キーワード)をもちながら歩く中で撮ったもの。
自分の中の「なに」が確認できさえすればいい。
散歩や私用、胸ポケットにカメラをしのばせておいてもいいような時間・環境では、
そうするようにしています。
一枚も撮らない日もありますが、それでもオッケイ。

メモも一緒で、キーワードを胸に、片手には(可能な時間・環境では)
メモかミニ・システム手帳かボールペンを持って歩く。
そうすることで、街中で感じたり、書き留めたいと思うことが生まれたり。

日常を撮る。書く。
仕事や私用などの備忘録や設計図としてはたとえ役立たずでも、
一個の人として、無用の用の日常の育みの基にもなっているはず。

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