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08/09 : いるか? 在るか?


なにかをつくる人も、ものを売ったり、サービスを提供したりする人も。

みんな、喜んでくれる誰かがいて成り立っている、はず。
「はず」は、相手をいつのまにか置き去りにして、「マニアのツボ」的な思考・言動に
ハマっているなと感じることが、振り返れば、自分を含めてあるだろうから。
分野を問わず、「どうよ、すごいだろ」「わかってくれるよね」を仕事にこめて、
こちらの仕組んだ通りに、きっと反応するよ、というようなことを
経験・成長の過程として、多くの人がやっているのだと思っています。

これも意欲の表れの一部だから、ある時期、悪いことだとは思わないけど、
やっぱり、どんなところに仕事の喜びの根っこがあるの? を、
機に応じて、自らに問い続ける必要はあるだろうと。

こだわることを、なにをモノサシにしているか。
お互いの喜ぶ、感じるなどが、一方の、なにかを届ける側のお高い目線で
こさえたものには、相手ありきの喜ぶ、感じるはないよな、
言葉にすると当たり前なんだけど。

と、矢沢さんの「ちょっと待てよ? リスナーってどのへんで聴いてんだ?」
という言葉に、あらためて思い返してみるのでした。

うれしい!とか、ワクワク!とか、
行き着くのは、シンプルなことになるのですよねぇ、やっぱり。


写真は、城ヶ島のカニ。
内容とはまったく関係ありません。

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