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04/05 : 心地よさをつくる素。

syeibingu_1.jpg
無用の用か、用の用か。

毎日のひヒゲそりに、シェイビングクリームの缶の蓋は必要か?
風呂場の棚のカゴに常備して使用する缶の蓋は要らない。
ヒゲをそる行為の中では一アクション多くなるし、
間違って押して周りを汚しても風呂場だから気にならない。

では、蓋は要らない?
かというと、個人的には要るものなのであります。

蓋の開け閉めという行為があってこそのヒゲそりの時間。
さぁ、ヒゲそるぞ。パカッ! ヒゲをそって、さっぱりしたぞ。バシッ!
蓋と一体化した缶を眺め、蓋に触れることで触発される時間。

蓋に始まり、蓋に終わる。
一日の心地よさを生み出す一員として、蓋付きの缶のフォームが意味をもつ。

こういうことは、人それぞれであるのかもしれません。
作り手やデザイナーがそこまで含めて考えている、いないもありますが、
物によるけど、シェイビングクリーム缶などの場合は、
あくまでも使い手本位の感触とのクロスでいい。

「どうよ!」という人の介在は、生活日用品にはあまり要らないのでは。
もし、そこまで考えた上での物の成り立ちなら、
つくったあなたに、はい賞状。

Comment

かんばんや
説明不足でした。ふたをしてもしなくても、置き場所の環境によりもこもこ出てくることにかわりありませんが、ふたをしてれば外にこぼれないということです。
縁人
かんばんやさん

>シェービングフォーム使った後、ふたしとかないと出口に残った泡がもこもこ出てくるよ。

フタに、そんな役割があったのですか?
どこにも触れていないのに?
微・フシギ。
かんばんや
シェービングフォーム使った後、ふたしとかないと出口に残った泡がもこもこ出てくるよ。
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