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12/29 : 肉声。

「和也 和也 平和なり 和なり」と母の手記は我が子の名を呼ぶ。

「所属したペルシャワールの会報に『母の命ある限り和也も母も歳を重ねて行きます』と
愛惜をつづっていた」
(朝日新聞 08年12/29 天声人語から)

アフガニスタンの地に散ったNGO職員、伊藤和也さんの母の言葉。
真っ直ぐで、全体重をかけた言葉。
だと、ぼくは思います。

想いを、芯からの想いのままに。
飾らず、むやみに抗うことなく、ものを発する。
生きようとする姿勢は、生きる言葉として、その人を語るのでしょう。

なにごとも。

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