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12/01 : 考、言。


人と、人とが寄れば、必ず違う考え方や声が混じる。

その際、異論を「ああ、いいもんだな」と思えるようになるには、
力がいるけど、もしそれを早くやれたら、
その人にとってのトク。
異なる声が「反対」じゃなくて、自分にとって「すごくいい」というように
感じられるのなら、すごくラクになる。
と、ある人が言っていました。

メタ認知なども、こうしたことのわりかしそばにあることなのだろう。
そんなこともよぎったのですが、いいね!と思うのは、
内容もさることながら、その人の肉声として言葉が響いてくること。
その人の実感、実体を伴った言葉として伝わってくる。

大切ななにかを、近い言葉で届けることができるのは、
その人が自らに対峙し、考え続け、考え切る(考え抜く、までいかずとも)
ことをしているからでしょうね。


民主主義の基礎は、「他の人が自分よりも賢いかもしれないと考える心の用意」
だと、戦後すぐの英国首相だったアトリーは言った(政治の品位 内田満)
~11/29 朝日新聞 天声人語より~

Comment

ダース=トリオムーン@ミナロ

今月23日(天皇誕生日)
オープンだそうです。
縁人
ダース=トリオムーン@ミナロさん

遅れましたが、コメントありがとう。
謙ることをポーズに使うのではなく、
つねに相手を心の中において、物事を言ったり、考えたり、助けてあげたりすることだと思います。

怒りや憂いを、観客を意識して自分のポーズに使う。そんな人や風潮が多くなったと思いませんか?

NAP?だっけ、交差点にある。もう営業しているの?
ダース=トリオムーン@ミナロ
>民主主義の基礎は、「他の人が自分よりも賢いかもしれないと考える心の用意」

いいねぇ、この言葉。
「心の用意」ってところが。
「謙虚」って事ね。

もっと頻繁(ハンザツ)に更新なさい!
死んだかと思ったよ。

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