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10/16 : しない親切、近づく距離。


「こちらにクルマを移動してください。そこでやり方を教えます」

近くのセルフスタンドでは、タイヤのエアチェックを頼むと、
こう言ってお客自身でやってもらうようになっています。
セルフなので当たり前と言えばそうですが、どんなに手隙(知る限り)でも、
どんな人(年輩女性ドライバー)にでも、同じ手はずをとる。
エアチェックはやったことのある人ならわかると思いますが、とても簡単。
器械の±のボタン操作で、所定の空気圧に調整するだけ。
たまにやるなら、玩具感覚でむしろ楽しい遊び時間。
(工場のゴミとりのエア(ガン遊び)と同じ)
女性やこれすらも面倒な人があえて頼む場合もあるようですが、
そんな場面に出くわしても、やはりその様子。

ただし、対応・説明はていねい。セルフでスタッフの人手がない中、
煩雑時に途中、他業務に追われる際でも、素振りを気にしながら
不安げな人には、自ら積極的に動いて対応しています。

「いま手が空いているなら、やってくれればいいのに」
その時の状況で、そう思うお客さんもいると思いますが、
そばにいて教えてくれるのと、ただなんでも「サービス」とやってしまうのと、
ドライバーにとってどちらが親身、親切だろう?
タイヤの空気圧は、燃費や乗り心地のみならず、走行条件によっては
安全性に大きく関わってきますものね。
それに、どっちがお店にとって、よりこめんどうかということも考えても。

人や状況によらず、SSとしての姿勢を示している。
利用する側としては、そう心意気に感じながら「ご来店」といきたい。
薄利多売のガソリンスタンドは、油外収益をどれだけあげるか。
が経営のポイントの一つ。今の時代だからではなく、もうずいぶん前から。
甘い商売ではないようですが、だからこそ、お客さんとの接点・接触機会の拡大の必要と。
意識しているかどうかはわかりませんけど。


A・セナやA・プロストの全盛期、彼らをイメージキャラにSSを裏側から支える
プロモーション・ツールづくりに加わっていたことがありますが、
あの頃はどの元売り会社もシーズンごとにSS店頭プロモーションを打っていた。
いまは、CMすら見ない。まぁ、あのような時代はもう来ないのでしょうね。

ちなみに、私の好みのタイヤ空気圧仕様は、メーカー指定値より↑のガチ固め。
カラダに感じるバイブレーション♪ これをN・マンセル エア仕様と呼んでおります。
(マンセルは、ガツガツのサスペンション仕様を好んだと、今宮さんか川井ちゃんが
言ってたような。タイヤの空気圧とは関係ありまへん)

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ダース=トリオムーン@ミナロ
お~~~~~~~~~い!

もう、12月だぞ~~~!

死んじゃった?
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