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09/18 : 死ぬを生きる。


「納棺師には『死ぬとは、何でしょう』と尋ねた。
「『究極の平等です』との言葉が返ってきて、その答えに何かが開けたような気がした」
(朝日新聞2008/9/18 文化面「ことば」より)

いま、話題の映画「おくりびと」の脚本を手がけた小山薫堂さん。
執筆にあたっての取材から。


「究極の平等」
思いの良し悪しではなく、自らの仕事に向き合う人は
その道の「言葉」をもっていると。

僕は僕の生きてきた、あるいは死に別れてきた人生の中で
なにをかを感じさせるひと言でしたが、
特別、なにも感じないという人がいてもいいと思う。
いや、数多くいるのでしょう。

それはそれで、その人にとって今まで幸福な人生だったんじゃないか。
ちょっと、そんなことも感じるのです。
わかりませんけど。

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