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09/16 : 旅の軽さ。


私は船旅には出ないだろう。

誰かのアルバムタイトル風に迫ってみました。

知り合いが豪華客船の旅に出るということで、
昨日、見物も兼ねて見送りに行ってきました。




ロング昔、大手旅行会社のヨーロッパ・アフリカの旅のパンフレットの仕事に関わった際、
ナイル川クルーズなど詩情豊かでいいだろうなぁと思ったものでした。
時は流れ、いま、船旅ができるとしても。
お金に不自由なく、全時間を自分の意思で使えるとしても。
きっと、私は船旅には出ないだろう。なんて思ってます。

日本だろうが、外国だろうが、こちゃこちゃ路地を気の向くままに、
自分の足で歩いたり、間違ってムダ足踏んで引き返したり、曲がったり。
そんな旅の方が面白いんじゃないか。年齢など関係なく。
そんな感じです。
が、こんなことにも自らの思考と指向と嗜好の違いを感じます。

ちなみに全自由時間なら、どんなことをしてみたいですか?
この夏に思ったのは、日本全国の祭りの季節に合わせて、
東西南北移動しながら観てみたい。
気に入ったら、少し住んでみたい。
人が活気づく。その「気」にふれたり、祭りのあとの寂しさも一興でせう。


柳ジョージさんの「青い瞳のステラ~1962年 夏」という曲に、
♪ 沖を通る貨物船 眺め テネシーワルツ歌おう
という歌詞があります。

(TENNESSEE WALTZ)
ぼく ぼくの恋人と踊っていたんだ 
テネシーワルツをね
そのとき 旧い友人に出くわしてさ
ぼく ぼくの恋人を 奴に紹介したんだ 
そしてやつが彼女と踊ってさ
ついでに 彼女を盗んでいってしまったんだ


ゆったりとしたメロディに、叙情的な詞。
やっぱり、都市部の中心街の港から出る豪華客船でなく、
外国貨物船が行き交う港の沖合いが似合います。


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