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09/12 : サインは直球。


「今こそ、直球をもっと投げろ。
 じゃないと、ほんとうに投げたいときに生きた球が投げられなくなるよ」
甲子園を沸かせた高校球児が、大学に上がって先輩から受けたアドバイス。
連戦の疲れもある。周りからはさらなる勝ち星を期待される。
直球には、自信も定評もある。
加えて、変化球も苦手じゃない、というか、得意。

疲れのたまったここいらは、変化球の多投が勝ち☆を得るための近道、ラク道。
そんなときになにかを思って訊いた、答え・・・だったかな。
うろ覚え、一部脚色かもですが、そんな話だったかと。

で、この話で思い出したのが、卓球話。
変化球サーブに対処するには、変化球を上手くこなし、返してやろうとするより、
パンッと強く、気持ちをこめて打ち返すのがよい。
高校時代に級友だった卓球部主将から聞いた・・・のかなぁ。
これも記憶定かでなし。変化球サーブの対処法もそれで合っているのかも・・・?

教訓めいた話をしたいわけじゃなく、
合ってる、合ってないもあんまりどうでも良くて。
なんで、自分がこうした話に引っ掛かっているのかが肝心で。
せっかくだから心にとどめておくつもりで、この場に書いてマス。

世の中、右も左も、周りも、もちろん自分も、変化球だらけ。
気持ちや言葉ややりとりやら。
わかったようなふるまいとかも。

人がどうとかじゃなく。
若いとか若くないとか、すごいとかすごくないとかじゃなく。

もうひと押し。自分の中のもうひと押し。
もっといい意味で、オレ向けオレの気持ちの力持ち。
そんな某かのシグナルを感じているのでしょうね。

(文になってるかぁ?深夜のオレ)

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