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08/26 : 時代の光陰。


「東京、カッペね。大阪、イモね。」

横浜モアーズが総額39億円かけ全面リニューアル。
http://www.hamakei.com/headline/3433/
写真は、横浜おかだやから、「横浜モアーズ」として
リニューアルオープン('82年)したときの広告。
その強烈なメッセージを記憶に留めている人もいるのでは。
当時の様々なメディアにも取り上げられ、今でもたま~に話題に出ます。

横浜人の中には、快哉を叫んだ人がいた・・・のかどうかはわかりません。
まぁ、それに近い人も多少はいたかも、どうでせうね?

素(もと)が、北の国のカッペには、東京はカッペではなく、利用する町。
きらいじゃないし、魅惑満載だけど、絶対に住めない町。
大阪(圏)は、イモなんてまったく思わないし、叶うなら、定期的に遊びに行きたい場所。
すすんで住みたいとは思わないけど、公私の事情で住むしかないとなれば従えるところ。

これが個人的な東京、大阪感なのですが、東圏で育ったにも関わらず、
なんなのでせうね。
よく隣国同士は、仲が良くないと言いますが。日本とどこそことか。
ちょいとそれとは違うけど、「横浜」に住んでることが
「東京」への意識の下地にあるような気がしています。


「横浜、ハンパね。」

マイ・横浜感は、これ。 いや、これがいいんです。
町なんて、猥雑で、雑多で、ハンパでいいじゃない。お役人じゃないのですから。

3日住めば、ハマっ子。とも。
3代住んだり、通ったりしなければ、なんとかなんていわずに。


学生時代に、一緒に渋谷に出かけた伊勢佐木町っ子が、東横線内(多摩川を越える手前)で
「次はもう渋谷だろ?」と言い放ちました。
遊びは、すべて横浜で事足りると言ってはいたけど、
ああ、これがハマっ子気質かと思ったりしたものでした。
(「東京」にまったく関心がなかったのは事実だけど。え・・・オマエ、本気で言ってたの?)

やっぱり、カッペね。イモね。 に、
通りすがりの快哉を叫んだ人もいたかもしれませんなぁ。

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