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04/23 : 時・速、何km?


トップセールス
ヤクルト ジョアのCMに出ている頃からごひいきだった夏川結衣さんが
主役をはっているので、ついつい観てしまいます。

ドラマ設定のちょい前の昭和40年代と言えば、クルマも、カラーテレビ(家具調)も、
その一台が入ってくる過程を含めて、家庭にパっと笑顔の花を咲かせました。
もののある喜び、ものを通して得る時間そのものにワクワク感があった。

テレビなんか、なじみの電器屋さんが「まぁ、試しに1週間ほど観てみて」
母親が「ウチは要らないわよ」「まぁ、観てみるだけ」なんて、やりとりがあって、
そのまま居座ることになります。

置いて帰えられた時点で勝負あり。
電器屋は勝ってうれしい、我が家は負けて実はうれしい、はないちもんめ♪
ご近所でも同じパターンも多かったようで。
大人通しのうれしそうなやりとりを垣間見るのが、またうれしかったんでしょうね。

ものとお金の間に、人の時間が介在していた。
今がないということでなく、もっとわかりやすく、素直にみんなうれしそうだった。


クルマつながりで思い出したから、つながりなく書いときます。
「僕はポケットに、いつだって0.5秒はとってあるんだ」
(元・F1フェラーリドライバー、故ミケーレ・アルボレート)

昔読んだモータースポーツ誌にあった言葉ですが、ね、なんかいいでしょう?
モータージャーナリストを通した表現ということになるけど、でも言ったのでしょう。
つながるんですね、サーキットの外に言葉を連れ出しても、今でも、今だから。
言動に体温を感じるドライバーとして好きでした。
(そう「ナンバー誌」のアンケートハガキに書いて出したら、「昭和のナントカスポーツ史」3巻
ぶ厚いのが間を置いて届きました。)

時代のトップギアが入った頃があったとすれば、さて今は?

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