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04/22 : 遊びをせむとや…


「植草甚一は終わらない」(朝日新聞 文化面08/4/20)

遊びをせむとや生まれけむ・・・そんな言葉を思い出した“J・J氏”についての記事。
記事中には、
>今の職場で掲げるスローガンがある。
>「遊ばざるもの働くべからず」
>これは植草さんから教わったといっていい。
その前文として、
>昼は街で遊び、その日見聞きしたことを書く。
>いつの間にか僕のライフスタイルも植草さんのようになっていた。
があるのですが、

うむ。
エスプリに富んだ言葉は、場の空気をやわらげもするし、
「ビジネス」「業務」と、凝り固まりそうな日常に、ある視点をくれたりもします。

こういうスピリットに近いことをオフィスで掲げたり、
場づくりに置き換えてやっている企業を耳目にしますが、
大人のハンドルの遊び的でいいものですなぁ。

もちろん、危険や緊張を伴ったり、どこでもというわけではないですが、
「職場」という時空間で、ある種のギャップを創出する心が
分野や職域をこえてクリエイティブなものにもつながっているのでせう。
ヘッドがこういう面白がりだと、いろんなことに反映されますよね。

古本屋通いをライフスタイルの一つにしていた植草さん。
植草さんの本は古本屋でしか買ったことがありませんが、
というより、そういう出会い方をしたかったという方がいいのかな。
町の古本屋と良書とジャズ喫茶と一杯の珈琲で流れる時間。
なんて感じで。

でも、最近はとんと買わず、押入れのボックスで眠ってます。
気持ちに余裕がないんですね。
すんまそん。

Comment

縁人
ダース=トリオムーン@ミナロさん

借り本の小山薫堂さんもそうだけど、面白がりだなぁと感じる人って、公私の区別を強調する中で遊びを語らないと思う。
むしろその境目なく楽しんでる。
仕事も、もてなしやミニサプライズのスピリッツの流れの中にあるんでしょうね。

ダース=トリオムーン@ミナロ
「遊び」が大事だからと言うんで
「仕事」の為に
わざわざ「遊び」をしている輩が居る。
馬鹿じゃないだろか?

それは「遊び」じゃ無くて「仕事」。
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