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03/18 : わっはっはっはっはっは。


「いちばん無駄な日は、笑わなかった日だ」

フランスの文人、ニコラス・シャムフォールの言葉だそうです。
写真は、ある店のトイレにあった、宮崎県知事似のウッドアート。
花粉症の季節柄、ちょこっと和みますた。

なにを笑うか。
おしっこの間にそんな思いもふと。

「~~~みんなバラバラや。けど、そのバラバラなもん同士が集まってやってるところが
おもろいやろ」(微妙に台詞が違うと思うけどの「ちりとてちん」の1シーンより)

笑う。自らを笑う。笑いとばす。

どんな人でも、一貫しているようで、矛盾もあれば、曲がりくねりもすれば、
ずるがしこさも弱さもある。理屈をこえてそうしてしまうこともある。
自他に、見えてる、見えてない部分も含めて。「すべての人」が。
公的な組織営業的な言動としてはまずいけれど、個人でみれば、
まったくブレてない人などそうそうはおりまへん。
断言的にそう思ってます。

滑稽さ、弱さ、そういうとこをまるごと含めて認めて、笑う。
時に突き放して笑う。
笑いとばすことの必要。

「あんたもやっぱりそうか」という共感の笑い。
どこかの情報で知ったのですが、桂文珍さんはこれを「ヨコの笑い」と、
反対に、優越感から生じる「嘲笑」や弱い者が強い者を皮肉る「風刺」などを
「タテの笑い」と呼んでいるのだとか。
タテが、無くなるとも必要ないとも思いませんが、
個の生として、ヨコのたくましさみたいなものは感じないですねぇ。
(ネットは、タテの笑いを助長しましたね)

ほんとに自らを笑い飛ばしてる人というのも、自分を含めてですが、
周りにはう~ん・・・やはりいないですね。
様々な要素が絡み合う社会で、かんたんじゃないってことでせうか。

笑いではないのですが、この人の話を読んでいて、「ヨコ」に通じるものを感じました。
http://www.1101.com/taguchi/index.html
イチロー選手もそうかな。
「離見の見」



Comment

者の賑わい
ケーキ工房Tokiさん

お久しぶりです。
笑ってください。大いに。
近頃(でもないですが)、よく思うのですが、自分にきちんと関心の強い人ほど、他人がどうこうより、自分でじぶんに飽くなき、笑ったり驚いたりしてます。

講師の仕事も笑いをもって、楽しんできてください。

ケーキ工房Toki
笑うかどには福来る。。。ちょっと違いますか?(笑)笑ってれば、幸運の女神様が寄ってきてくれるんですよね。なので明日も笑う一日にします。
5月にお菓子教室の講師のお仕事をいただきました~~がんばります~~~
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