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09/23 : ■俯瞰の視点で訴える。

宇宙でのCM制作は“わずか”1億円
ビル全体を広告塔に
          ↑
      リンクされてます。

ピンポイントで狙いを定め、深絞りして人々に訴えかける広告もあれば、
一方では、俯瞰的な眼や全体的・立体的な形態・仕掛けから、
街行く人を惹きつける広告もあります。
どちらにも、目的に応じた表現としての強さがありますが、
「外で、外から」どう見えるかというときの後者は、
媒体そのもの、伝えること自体がニュース化したり、
見た目の楽しさ、ダイナミックな印象を受けます。

「梱包」というと有名なのが、クリストとジャンヌ=クロードの
作品ですね。
http://www.cine.co.jp/works/gijido/explain/explain.html
http://www.artposters.jp/Christo/Christo1_gallery.htm

以前にも、確か銀座三越だと思いましたが、ビルにリボンをかけて
メモリアルギフトを表したラッピングビルを見たことがあります。
これがクリスマスのシーズンだったりすると、
通りすがりになにかを思わせて心も和みます。

他にも、ラッピングバスなどは全国的に知られるところとなりましたね。


宇宙でのカメラ…の方は、
今後、地球上の災害や紛争を宇宙中継したり、
宇宙旅行者からの記念撮影を請け負うなどしながら、
ビジネスを軌道に乗せたいのだだそうです。

この手の広告や仕掛けに街で出会ったり、読んだりすると、
ふだんの自分の視野がいつのまにか狭くなっているなぁと
感じたりして。大きいばかりがいいわけではありませんが、
心楽しいこと、ん!と感じること、
俯瞰で観ることで、日常や仕事を刺激してくれるものがあります。

Comment

横浜、わざ・ものニュースサポーター
おたぐりさん こんにちは。

>さすがに地球の梱包は難しいでしょうね

なるほど、まるごとね。方法は思いつきませんが、
地球を愛で包み込んでもらうといいかもですね。
おたぐり
宇宙でのCM製作と言われてもなかなかピンと来ませんでしたが、リンク先みたらなるほどと感心しました。
1億円がわずかかどうか解りませんが、、、(笑)

梱包、、、。
さすがに地球の梱包は難しいでしょうね、、
でも、何かしら方法はありそうかな、、、、、?

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