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08/08 : 尖がる。

「富士山盛り」は、想像を絶するてんこ盛りの富士山盛りだった。
初めて入った蕎麦屋で、知らずに軽い気持ちで頼んだ「富士山盛り」。
大盛りより、少し多い。くらい、だと思ったら。
ほんとうに富士山じゃないか。
上部がプリンみたいにぷるんぷるん揺れてるじゃないの。
そうお店の女の子に言ったら、笑ってた。
「大盛りの次がこれ?」って訊いたときは、ふつうに答えてたのに。
もしかして、ぎょっとする客の顔を見たかったとか?
人が悪いなぁ。

食いました。残さず、淡々と意地で。
最初は、「おっそこそこいけるじゃない」。途中から、ただひたすら。
ついでに、天ぷらの盛り合わせも平らげてやった。ははは。
状況・心境・体調はこの方と同じ。

Googleで「富士山盛り」と入れると、こんだけの数が出てくる。
画像も。

蕎麦の尖がりを、ママお店への惹き、口コミとしての尖がった情報としたわけだ。
キラーコンテンツ(思わず、「ピンキーと・・・」言いたくなるなぁ。」)なる言い方を聞きますが、
お店の内容と尖がりとがこの場合は合致したのですね。
内容・活動に関わらず、とりあえず人を寄せるだけでやろうと思えばできますが。
今はブログがその役割を担っているところもありますね。


目的や考え方によっても違うでせうが、業務目的なら、
仕事に寄ってエンターテイメントであるものがあるといいですよね。
この場合のエンターテイメントの定義もそれぞれでしょうか、
相手をわかった、絞った上で、自らが面白がることができること、
じゃないと続かないと思いますが。

企業、店舗、個人の尖がり、ええなぁ。


美奈登庵、また行きまっせ。とりあえず、まずくはないし。
富士山盛りは・・・もう一人では頼みませんけど。

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