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08/07 : 体重をかける。

その日の新聞を読んで30曲作れなければ、プロの作詞家にはなれない。

「時には懺悔の値打ちもある」(角川文庫)で、
阿久悠さんは確かそんなことを言っていた。
阿久悠さんが言うと、説得力をもつ言葉だった。
日々の関心の火種が、発酵の素が濃いから、
周囲の題材に、発火も引火も沸騰も発酵もする。
言葉や人の考えるなにかで、世の中を振り向かせるなにかができる。

体重ののった存在感。
プロ中のプロ、という言い方があるけれど、
そう呼ぶのに、まさにふさわしい人だったのではないか。
というのが、常々のご本人への印象でした。

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