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08/07 : 変わらない根。

ソーシャル・キャピタル

社会における人間関係や信頼、規範などを資本ととらえる考え方。
だそうです。
で、おなじみCSR



(いずれも「コピーコンセプト辞典」1984年 井上優)


企業や個人の信頼や責任が、あちゃこちゃで語られています。
それだけ時代の欲する想いでもあるのでしょう。
ただあまりにも多い横文字言葉。
耳障りのいい言葉に、今をつかんだような、
なんとなくわかったような気になってしまいそうですが、
こうした根本を示すものはそう大差なく、時代時代で誰彼が
感じとっていたことでもあるのではないかな

写真は、当時、電通のマーケティング・プランナーだった井上さん著書から。
副題には~~50文字のメッセージ~~とあります。
(左ページのことですが、読めるかな?)
もう20年以上も前の本ですが、
信頼や、人と人との関係をみるときの根っこの想いは変わらない。
最近の横文字を耳目にするとき、そんなことを感じます。

正否より、咀嚼した視点や想いがあるか、ですねぇ。
言葉なので。自分のからだを通過した。
あまり強くは言えないんですけどね。
考えてみる、見つめてみることがたいせつと。

ん! ときて、でも今イチ、自分の中で消化しきれない。
そんな場合は、横文字なら、いったん自分なりの言葉や文章に
置き換えてみるということが必要ですね。


さて、昨年の今日はこんなことを書いていました。
朝日・朝刊にも特集が組まれていましたね。
拓郎さんのこの歌は、夏になると頭をめぐる曲の一つです。

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