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08/02 : 個の突破力、巻き込む力。

「個人の力が足りない」

サッカーアジア杯での結果を受けて、日本代表チームの親方が言っていたような。
観た人も、同じように感じていたのではないのかな。
パスをすること、ゴールをねらうこと。
どっちが目的なのかわからないような試合展開が多かった。
もちろん選手たちは、後者のためにやっていたのだろうし、
相手のディフェンスも厳しかったのでしょう。
研究もされていたのでしょうね。

すべてコトは、当初のねらい通りにはいかない。
向かう場所のすべてには、向かってくる相手がいる。
サッカーでのやりとりで、「フィールド内でアイデアを出せ」
のような言葉を見聞きしますが、
アイデアを出し、アイデアを活かすためのゲームを組み立て、
自分の動き、行いを通して、積極的に他者を巻き込んでいく。

なにかを成し遂げるためには、組織の力は欠かせない。
けど、全体で上手くために、まずおいらの力で突破口を切り開く。
それにチームが、おおそれそれ! それでいくべとなだれ込む。

個の力、個の意気込みの必要を感じたアジア杯でしたが、
観ていたのは、サッカーではなかったのかもしれない。
サッカーという団体性が強いスポーツだからこそ、
個人をとくに感じたのかもしれません。

F1を昨シーズンで引退したM・シューマッハがなぜ強かったのか。
マシンやタイヤの状態、アクシデント時と燃料搭載量など
レース展開の中でピットとやりとりし、指示する力も、指示に答える力も
あったからではないのかな。

個の突破力、巻き込む力があったのでしょうね。

田中巻き子む・・・なんつって。う~ん、オヤジさんとはずいぶんと
その力や方向が違うようで。あっ、マキコむ違いか。
お後がよろしいようで。

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