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06/28 : 守るは、攻め。


ベースライン上から一歩前、さらに一歩、一・五歩前。
「おお、大胆に浅い」

「守り」は、野球のライブならではの楽しみの一つ。
守り手の意図が明確にみてとれる。

たとえば、自チームリードで迎えたノーアウト満塁のピンチ。
点を与えても、5(4、6)-4(6)-3のWプレー狙いで
アウトカウントを優先するのか。

たとえば、相手チーム8回表の攻撃、ワンアウト満塁。
もう1点も与えられない。次の点が、勝負の分かれ目。
そんなときは、内野陣は思い切った守備陣形をとる。
ホームでホースプレイ、あわよくばホームゲッツー。
外野陣も塁上のランナーやバッターの特長によって、
極端な前進守備や位置取りをすることもある。

上手くいくときもあるが、前進守備の間を強烈に抜かれることもある。
実際、観戦ゲームで三遊間を抜かれ、ベイスターズの負け試合がありましたが、
「しゃ~ないね」と、妙に納得。

野手に、意思あり。
守るを、攻める。

これもボールパークで、全体を観ることで体感する野球の醍醐味。
戦う現場は、生に限ります。

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