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09/22 : ■人々の行動カレンダー(意識)の中に。 

スーパーや量販店で買った方が安いのに、
コンビニで買ってしまう。


たとえば、ボールペンなどの生活雑貨やちょっとした飲料食品。
そんなことはありませんか?
それを目的にということもあるけど、
「なんとなく」のついでに、「そうそう、これ切らしてた」で
買ってしまう。
そこには、「あの店と比べて…」というような感覚は、
あまりないと思うのですがどうでしょう?

朝の出掛けに、仕事の途中に、仕事帰りに…
「ちょっと寄っていくか」の立ち寄り気分。
日常の行動習慣として組み込まれている人もいると思う。
夜、暗闇に煌煌と輝くお店の灯りをみて、
「立ち寄らずにはいられない」なんて人もいるのではないのかな?

コンビニは、ますます街の生活情報ステーションとしての
機能を強めていますが、あの「つい寄りたくなってしまう気分」
自分の仕事に置き換えて、内容をコンビニ化する必要はないけれど、
街の中でお店のもつ磁力は気になります。

人々の日常行動の中で、継続的に接触機会をつくってしまわせる
それとなくの存在感はどこにあるのかなと、
コンビニの前を通りながら思うのでした。

ちなみに、コンビニやスーパーなどの照明は、
明るさがけっこう強めに設定されているというのを
どこかで読んだことがあります。

ホタル効果…なんていうのかは知らないけど、
確かにすぅっと寄せられる心理効果がるのでしょうね。
これからは、レジ横のおでんが気にかかる。
コンビニおでん、あれ、けっこう人気らしいけど、わかるなぁ。
ファミリーレストランのレジ横の玩具と同じかな。
玩具業界では、ゴールデンゾーンで市場競争が激しいらしいですが、
コンビニの場合、おでんと肉まんと、今日のお好みはさぁ、どっち?

Comment

横浜、わざ・ものニュースサポーター
NCCCさん こんにちは。

>レジ前横の商品は凄く売れた

「ついで買い」は、文字通り、買う気持ちを「そうそう」「じゃぁ、これも」と誘う、プラスαの楽しみがそのとき働くのでしょう。日常の業務や情報発信の中で、付加価値を産む「レジ横」はなにかを意識しないといけないのでしょうね。これは、人を引っ掛けることではなく、買う・使う楽しさや頼みたいなにかがそこにあるということで、ものをみていくことが必要なのだろうと思っています。
NCCC
私の知人がその昔、地元スーパーを経営
してましたが、レジ前横の商品は凄く売れ
たそうです。なので、小さくて利幅の良い
商品を置くそうです。 なるほどね。 

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