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04/11 : 背中を押す言葉。


もう一歩前へ。

男子トイレの小便器の前で見かけるメッセージ。
「同じ出すなら、前向きに」ということよね。
うなづいたりしています。
仕事は分野や立場を問わず、各案件で複数の人との関わりの
中でかたちづくられていく。
だから、ある工程でこれは誰の仕事・責任に固執するのではなく、
気づいたら進んでフォロー姿勢を示す必要がある。
あるいは、工程を通して気づく眼をもつことを意識する。
そのことでミス・ロスを防ぎ、全体評価と質の向上に
つながっていくこともある。

「もう一歩前へ」は、公私において、ことに仕事の関係を
つくるために言われることが多いですが、言うは易し、
他者に向けては易し、の面もあります。

このことを意識して周囲を見渡せばわかることですが、
人は、わかっていてもなかなか…
寝たふりなんかしたりして、ラクですからその方が。
もちろん自分も、誰にでもある一面でしょうね。

これって、直に関わって動いてる関係だとまずいけど、
これから仕事をつくるということではありがたいことです。
神田昌典さんの著書の中にも「躊躇せずに目立つことをすれば、
それだけで売上げはアップする」とありましたが、
自分事として寝たふりしていたら、ほんとにコールドスリープ
になってしまいます。

目立つは、相手があってすることなので、相手に喜ばれることを、
が前提ですが、「もう一歩前へ」と、ジョンジョン熱く
出していきたいものです。あ、自分をです。

その言葉一つが、なぜひっかかるか?
その時の自分の課題・テーマがあり、リンクしたのだと
素直に受け止めるのがいいのかもですね。

「タバコ屋の看板は、タバコを吸う人にしか目に入らない」と。

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