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04/10 : 敬意はあるか。

一個の人で在るためにも。

他者や自分、その取り組む物事に対して、敬意を払う。

テレビやラジオでの対談、音楽雑誌やスポーツグラフィック誌の
ロングインタビューが好きなのは、ある会話や生活視点を通して、
その人の意外な一面、こちらがちょっと見の外見で
感じていたことが、いい意味で裏切られたりするから。

あの心地よさって、なんだろう。
人が、言葉や感情、思考を通して体温を発する動物だから
なのだろう。

超快速、クルーン選手。
ラップミュージックで登場する姿、ラフなイメージの背景に
ある言動。競争の激しい世界で存在を示すポジションにいる
土台は体内に宿っているようです。


開幕ゲーム3戦、虚(巨)人戦。大敗の中、最終回にホームランを
かっとばして一人気を吐いた、一押し我らが
鈴木尚典【51】選手。つねにスタンドの声援も一段と大きい。
ここ何年かベンチを温めることが多く、それでもくさる様子も
なく(なぜわかる? いや、わかるの。伝わるのよ)、淡々着々と
又の出番を待っていた。
野球への敬意がフィールドの姿から体感できる(キッパリ!)
尚典選手には、他チームに移ってでもレギュラー復活して
ほしいと思っていたので、大矢監督に代わってくれて
ほんとうにありがとう。

この人の言葉も味わい深いものがあります。
キース・リチャーズ

「もし何か計画があって、自分で自分がわかっていれば、何か
『いい』か物に引きつけられるはずだな。だって全部が全部
素晴らしい物ばかりだったら、誰もその素晴らしさなんかに
気がつかないじゃない。いいアルバムっていうのは、
前のアルバムがそれに比べると大したことないって事に
気がついて 初めて『いい』アルバムって事になるんだもん」

「レコードメーカーとして成功するなら、いろんな才能が無いとね。
 音楽を作る才能。くだらないことも我慢できる才能。失敗の辛さに
 耐える才能。一度や二度上手くいかなくても希望を持ち続ける才能」
(以上、旧きロッキングオン誌のロングインタビューから)

「はたからみれば、おれたちは億万長者のロックスターだ。
それでいっちょあがりだと思っているような連中はおめでたい。
俺たちのような人間はどこまでいっても常に岐路(クロスロード)に
立たされる」
(エリック・クラプトンが私財を投じてカリブ海の島に設立した
「クロスロード・センター」(アルコール・薬物依存症患者救済施設)
 へのTV取材番組の中でのコメント)

敬意はあるか。
自らへの問いかけとして。

Comment

横浜わざものニュース
ダース=トリオムーン@ミナロさん

「はたからみれば、俺たちはオメデタイ人間だ。それで獅子舞だと思っているような連中もクリスマスだ。俺たちのような人間は、誰も彼もがサンタクロース・・・散々、苦労す。」なんつって。
ダース=トリオムーン@ミナロ
「はたからみれば、おれたちは貧乏人の職業人だ。それでお仕舞いだと思っているような連中はおめでたい。俺たちのような人間はどこまでいっても常に崖っぷち(クリフエッジ)に立っている。」
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