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04/09 : 視る人を、観る。

プロデュースの眼と胸(心)。

「プロデュース」「プロデュースする人」は、今の時代、
TVやラジオ、映画・広告・出版等のマスメディアを問わず、
全業種・立場。部門に渡って生きる言葉だろうと思います。

ひと・こと・ものの組合せで、製造物・制作物を作ったり、
サービスのしくみをつくったり、日常業務での改善策を
導入したり。
社長だろうが、一営業担当者だろうが、総務・経理だろうが。
プロデュースやプロジェクトとしての思考・言動は要る。

人は、他者の眼による評価・値踏みがつきまとう。
関わるすべての人を「プロデューサー」としてどうか。
と、マイ評価で人をみる習慣がありますが、
「いいなぁ」と思う人には共通項として一つだけ、
個人の実感としてうなづいていることがあります。

「他者をほめる力」があるということ。

還元すれば、個々の特性・長所、その人なりの視点を変えた
一個の才の見つけ方が上手。
意識・意図して、探そうとしている。習慣化している。

「陰口」というけれど、「表」を含めて、本人のいる・いない所で
その人をきちんとほめる、評価する。
それが本人と自分の関係に与える影響、又は他者の視点で
どう映るのかも理解している。
根底に、ひと・こと・もの関係づくりの視点があるからなのでしょう。

人を否定・けなし、自らを浮き出させることは、ある面で簡単です。
自分の視点・立場に寄せて、人を評価すれば良いから。
ほめる・認めるは、相手に寄せてみる習慣があって見つけられる
ことも多いはずだから。

「ほめる力」は育児や教育でも言われることだけど、元々どの世界
でも必要だったことが、現代の環境の中で公私の共通項として
フォーカスされ生きてくるということなのでしょう。

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