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03/12 : 誰と?

「何をするか、より、誰とするか」

人の喜びの質を大きく左右する極みは、ここにあるのだろう。
いま、そして今後も大テーマの一つと思っていますが、
多くの人が感じていることであるのはママ、この言葉で
検索してみればわかります。

一個の人生において、仕事の占める時間やつくりだす価値が
とても大きな意味をもつ以上、仕事がどうして成り立っているか、
を考えれば、自ずと行き着くところなのかもしれません。

ある会社では、人が変わったら、今いるメンバーで
何ができるかを考えればいいだけ、という言い方をしています。
ある経営コンサルタントは、成功のヒントは業界の中からでは
なく、実は外からくるもの。みんな自分の中だけで答えを
見つけ出そうとしすぎるから行き止まりになる。
もう目標は「仮決め」くらいにしておいて、そこへ行くまで間に
もっと面白いものやすごいことになりそうなことがあったら、
そっちへ行ってもいい。そのすると、最初に思っていたよりも
10倍成功することだってある、と書いています。

これを成り行きまかせととらえるか、フレキシブルとするかに
よっても違うのでしょうが、肩書き、名乗りも含めて、
めざすところは、「今の私はこんな者、こう考えています」で
あって、「こうでなければ」「これ以外にはとらえられない」
と縛られないように、否、すすんで解きたいと。

人の喜びをつくるのは、人と人との掛け合わせだから、
「誰と」から考える「なに」を基軸に物事を考えてみることで、
自分の振り幅もずいぶんと違ったものになる。

発想法のオズボーンのチェックリストのように
組み合わせたり、拡大縮小したり、ひっくり返したり、
人と人との可能性を面白がったもん勝ちのような気もします。
この考えがニョキニョキ芽吹き、頭をだすときは
転機なのかもしれない。そういう場合も多いと思います。

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