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02/14 : どこ向く?ブランド

企業人格、企業愛着を感じられないブランドなんて。

クリープを入れないナントカみたい。
(しかし、素晴らしく丈夫なコピーですな)

>長男は「一澤帆布の模造ではない独自の商品で競争すべき」と主
>張。一方、三男は「ミシンなどは返却している。無用の争いより
>も、ものづくりで客の期待に応えていくべき」としている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070214i214.htm
事の成り行きはこちらなどで。

例の一澤帆布の騒動、一山越えて、また一山。
長男様の上のひと言に、お茶を吹き出しそうになりました。
模造って・・・どちらのお話?
65人の職人全員が前社長を支持して新会社に一緒に移った。
会社は裁判で長男様のものになったけど、
その中身は誰がつくり、育んできたのでしょう。
また、現・一澤帆布の役員には、長男様と四男様の娘様も
お付でいらっしゃると。

>これまで鞄生地を納めてきた朝日加工は信三郎を支持して
>一澤帆布との取引を拒否。一澤帆布へランドセルの製造を委託
>していた同志社小学校は、今後は一澤信三郎帆布に委託すること
>を表明した。

遺言書のどちらがウソか真かわかりませんが、「一澤帆布」の後世
に刻んでいく気があったならば、他の上手いやり方もあったで
しょうね。
兄弟で、長男様は元銀行員で。
余計なお世話の浅はか思考なのでしょうが、
「一澤帆布」の名を知り、傍目で腹立たしく感じ、
そんな負のイメージをもたれて、こんなところで取り上げられて
しまうこと自体、「ブランド」としていかがなものなのせう。
俗に言う、○○不在ということになるのでしょうか。
銀座のファッションブランドの似たような話を思い出しました。

長男様と三男氏の「一澤帆布」
買うなら、さぁ、あなたはどっち?

Comment

横浜わざものニュース
視点ですね。こんにちは。すたそるさん

すたそるさんの日常の眼ですね。
公私の私の開示を、公に寄せて出していくやり方はこうした面でも増えていくのでしょうね。まさに時代、なのかな。
すたそる
「一澤帆布」の件は縁人さんのブログで初めて知りました。
骨肉の争いがこれほど生々しくオープンに語られるなど、まさに時代ですね。
横浜わざものニュース
ダース=トリオムーン@ミナロさん

京都の帆布屋さんのことは、あちこちで書かれてました。ものをつくる、体温を感じやすい(たい)仕事では、冷めた?血の流れも伝染しやすいのかなぁと。金貸し屋の争いなら、そうでしょうという感じだけど。
ダース=トリオムーン@ミナロ
キ○ムラといい
○ミジマといい

金持ちは我が子の

人間教育ができないのかね?

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