--/-- : スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/07 : 泳ぐ速さ。


「泳ぐ速さ みんな同じ」-水中動物、小型機器で探るー
(朝日新聞2006.12.6)

小さなペンギンも大きなクジラも、海中で泳ぐ速さは基本的に同じ―。
東京大学海洋研究所のグループによる研究論文が、
昨日の英国の専門誌「英王立協会紀要」に発表されたとのこと。
以下は、こちらで。
http://www.asahi.com/science/news/TKY200612050433.html

1秒間にヒレや羽を動かす回数とサイズの関係は、鳥も同様なのだろうが、
こうした記事になにげに「ほー」「へぇ」となるのも、
年末の人間社会に生きる眼と心持からなのか。

それぞれのサイズの大小を前提として、応じた動きは必要だけど、
場や動かし方が果たして合っているのか、
対等を得るための環境がそこでいいのか、
などと考えないと生きにくいというのも、
「食べる」や「生きる」や「時間」にあれこれと考え、
意味をもつ、もたせる、人間社会ならではの複雑さ、
妙味なのでせうか。

ある一つのことを追究した人の気づきとして、
「ちゃんとしたことはある意味、とてもシンプルで陳腐だ」
ということをあらためて感じたそうだが、
そういうことをもっと大切に、寄れということでもあるのかな。

ちょうどラジオからも「お~まえの手で漕いでゆけぇ♪」と
中島みゆきさんの声が流れていましたが、
なんだかつながって聞こえてくるような。
この人の歌の世界、うわっすげぇやと思っているわりには
これまでちゃんとまとまって聴いたことがない。
年末、ハマってみるか? ツタヤでね。

道に倒れて誰かの名をぉ~♪

Comment

Comment post





 管理者にだけ表示